細かく仕切られた4Kが、夫妻それぞれのワークスペースを備えた理想の3LDKに
ひかリノベ (設計・施工)
伝統的な優雅さと現代的なシンプルさを掛け合わせたクラシックモダンスタイル。白いモールディング+ゴールドのノブが印象的な2つのドアはワークスペースにつながっています。
DATA
間取り図
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好きなものに妥協したくないから、中古リノベを選択
マイホームを考え始めた当初は、新築やリノベ済み物件も検討していた施主夫妻。「やっぱりデザインや間取りで“もっとこうだったら良いのに”と感じる部分があって…。もともとインテリアが好きで、“好きなもの”に妥協したくなかったんです」。そこで中古マンション購入+リノベーションに方針を定め、設計・施工をひかリノベに依頼することに。「担当の営業さんや設計さんの人柄がよく、フィーリングも合って楽しく打ち合わせができました」。
既存は4つの個室+キッチンに細かく分かれた間取り。そこでバルコニー側の仕切りをなくし、キッチンを大きく移動することで、明るく広々としたLDKをつくりました。キッチンはオープンな対面式で、背面には3枚引き戸の大型収納を設置。食器やストック品、家電などのキッチンで必要なものをすべて収め、「見せない収納」を徹底しています。
計画的な収納プランですっきりした空間をキープ
リビングの隣は、ともに仕事を持ちリモートワークも多いことから、夫妻それぞれのワークスペースに。空間を分けることで、お互いに気兼ねなく仕事に集中できるようにしています。玄関から寝室に向かう廊下の両側には大容量のクローゼットをプラン。衣類だけでなく寝具や季節ものなどを収納し、家全体をすっきりさせました。
インテリアは上品なクラシックテイストとシンプルなモダン要素を融合。モールディングやウッドシャッターに加え、さまざまな曲線デザインを取り入れつつ、装飾性が控えめなモノトーンでまとめて美しいクラシックモダンな空間をつくり上げました。夫妻の一番のお気に入りは、各部屋に取り付けた、白いモールディングとゴールドのノブで揃えた室内ドア。細部にまでこだわることで、統一感のある住まいを演出しています。
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リノベりす編集部コメント
クラシックとモダンの要素がミックスされて美しい空間が出来上がっています。広々LDKや夫妻それぞれのワークスペース、キッチンやクローゼットなどの機能的な収納と、くらしやすさも満点です。