シェアハウスから「MY空間」へ。ミッドセンチュリーテイストのワンルームリノベ
マイリノbyグローバルベイス (設計・施工)
ミッドセンチュリーの家具と個性的な内装が調和する住まい。折り上げ天井は中央を躯体現しにして、キッチンの腰壁やリビングの棚にグリーンを取り入れてアクセントに。
DATA
間取り図
内部構造までをすべてスケルトン化し、ゼロからの設計によるオーダーメイドリノベーションサービス
Instagramで情報収集し、中古+リノベを決断
東京や京都のシェアハウスで、約9年間くらしていたMさん。2020年頃から、資産形成のために自己所有の家を考え始めました。しばらくInstagramで情報を集めていましたが、30歳の節目を迎えたところで、本格的に物件探しをスタート。
「マイリノの物件を紹介していたインスタグラマーから『いい物件を買ってリノベーションで価値を高めて売却する』という考え方を知りました。転勤やライフステージによって手放す可能性もあることから、もともと資産性は意識していたんです」。せっかくならオーダーリノベーションで、「ユニークだけどユニークすぎない、ちょうどいい家」をつくりたい、と物件探しからリノベーションまでマイリノに依頼。営業担当を信頼できると感じたことが決め手になったといいます。
自然と人が集まるカウンターキッチン
リノベーションのコンセプトは「人が集まれる場所」。その象徴として、ワンルームの中心にカウンターキッチンを採用しました。「シェアハウスには必ずと言っていいほど共用部にカウンターキッチンがあるんです。自然と人が集まって会話が生まれる雰囲気が好きでした」。
インテリアは、ミッドセンチュリーのテイストに。イメージに合う家具を散りばめ、壁のアクセントとして淡いグリーンを選択。中央部分を躯体現しにした折り上げ天井も、丸みをもたせることでミッドセンチュリー感を演出しています。
コンセプトやインテリアの軸が明確なリノベーションで、居心地満点の住まいが完成。「これまでは知人と一緒にシェアハウスでくらしていたので、全く知らない人が隣人になるのは正直不安もありました。でも今は“MY空間"があって、ソファでリラックスしたり、デスクで作業に集中したり、カウンターでご飯を食べたりと、シーンごとに心地よく過ごせています」。
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リノベりす編集部コメント
ミッドセンチュリーのデザインを程よく取り入れた、居心地のよい住まいです。シェアハウスでの生活を反映したカウンターキッチンもポイントになっていますね。躯体現しの折り上げ天井がユニークで、空間を広く見せています。