リビングをサイズダウンして子ども部屋に。住み替えより自宅リノベを選んで大正解!
スタイル イズ スティル リビング (設計・施工)
設計段階でイメージをつくり上げていく際、Mさん夫妻はデザイナーの斎藤さんとPinterestの共有ボードを活用。それぞれが好きな写真をPinしながら、好みやイメージを共有し、デザインの方向性を固めていきました。
DATA
間取り図
ヒアリングからアフターフォローまで一貫して同一デザイナーが担当し、「真のオーダーメイド」を追求
個室が必要な時期を考えてリノベを決断
Mさん夫妻がこちらのマンションを手に入れたのは新婚時代のこと。そのままずっと住み続け、2人の男の子を育ててきました。もともとの間取りは2LDK。子どもたちは一つの部屋で過ごしてきましたが、いずれくる個室が必要な時期に備えるため、3LDKの家に引っ越すかどうか夫妻は悩んでいたといいます。
以前からSUVACOやリノベりすなどで見ていた施工事例のなかで、いちばん気になっていたのがスタイル イズ スティル リビング。「将来2つに分けることを前提とした子ども部屋プラン」を提案した経験がある点にも安心感を感じ、依頼することを決めました。
家族がともに過ごす時間が増えるアイランドキッチン
リノベでは約20畳のリビングダイニングを少し縮小して個室とつなげ、4.5畳と3.8畳の子供部屋を確保。現在はワンルームとして使っていますが、将来は壁を設けて個室として使えるようにしました。一方リビングダイニングが窮屈にならないよう、キッチンとダイニングテーブルを一体化し、リビングにゆとりをもたせています。
LDKの主役は3.4mのアイランドキッチン。リノベ前は壁付けキッチンで調理中はリビングダイニングに背中を向ける形でしたが、リノベ後は家族と会話をしながら料理や片付けができるようになりました。また両端がオープンで左右どちらからも出入りできるので、家族で一緒に作業するときもスムーズな動線に。キッチンからコミュニケーションが広がり、家族の距離がぐんと近づく住まいをつくり上げました。
そのほかの画像を見る
MATERIAL
床:複合フローリング、タイル
壁:クロス、タイル
天井:クロス
INSTRUMENTS
キッチン:造作
浴室:オーダーメイドバス
洗面台:造作
トイレ手洗い台:造作
この事例のリノベーション会社情報をみる















リノベりす編集部コメント
リビングを少しダウンサイジングすることで、無理なく子ども部屋を確保できています。将来は2つの個室に分けることを前提にしていますが、成長に合わせてフレキシブルに使える間取りとなってます。キッチンは使いやすく、デザインもスタイリッシュ。ダイニングと一体化することでゆとりを生み出すアイデアも良いですね。