書斎・収納・断熱を充実させたマンションリノベーション。グレイッシュトーンのホテルライクな空間へ
Renomama(リノまま) (設計・施工)
明るいグレイッシュトーンで統一したLDK。シンプルなフォルムの家具や小物を使って、ホテルのような落ち着きを感じる空間に。仕切りをできるだけ省いて、開放的で気持ちのいいくつろぎの場を実現しています。
DATA
間取り図
家づくりからずっと先の暮らしまで、住まいを自分らしく
きっかけは収納不足と温熱環境の改善
収納不足と温熱環境を改善したい、と自宅マンションの改修を考え始めた施主夫妻。ともに在宅ワークが増え、それぞれの書斎もつくりたかったので、間取りから設備、内装までを一新するフルリノベーションを選びました。
独立していたキッチンはオープンなII型に変え、明るさと使い勝手、収納力をアップ。リビング側にも収納を増やし、隣接するタタミコーナーには吊り押入れ、寝室の横にはウォークインクローゼットを造り付けました。また断熱性を高めるため、すべての窓を二重窓に変更。「夏も冬も快適になり、結露もなくりました。収納が充実し、片付けや掃除がしやすくなったのも嬉しいです」と夫妻も満足そうです。
在宅ワークの増加で、夫妻それぞれの書斎をリクエスト
夫妻の書斎は、タタミコーナーの奥にそれぞれ配置。独立しているので互いの作業が気にならず、窓がない部屋は格子戸を間仕切りに使い、冷暖房効率を良くしました。
インテリアは、グレイッシュトーンを基調にしたホテルライクなテイスト。収納を造作したり扉付きのものを選んだりして、生活感の漂うものを上手に隠しています。さらに色数を絞って、すっきりとした直線を基本としたデザインで統一。できるだけシンプルにまとめることで、ゆっくりリラックスできる住まいになっています。
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リノベりす編集部コメント
適切な収納を増やし、インテリアを統一したことで、ホテルのような空間になっています。窓の断熱は見た目には分からないところですが、快適な室内環境には欠かせませんね。夫妻別々の書斎で、仕事がぐんと捗りそうです。