海を眺めながら過ごせる大空間。帰国を見据えて自邸をリノベーション
Renomama(リノまま) (設計・施工)
白を基調としたシンプルモダンなインテリア。単調にならないよう、ソファや椅子にはベージュを選択。海と空の「青」の反対色「オレンジ」をカーテンに取り入れ、お互いを引き立たせています。
DATA
間取り図
家づくりからずっと先の暮らしまで、住まいを自分らしく
自分のイメージと重なった施工事例を見てリノベ会社を決定
今は海外にくらし、いずれ来る日本への帰国を見据えてリノベーションを計画した施主夫妻。そんな中、リノままの施工事例「『離れ』のある ちょうどいい暮らし」を見て、シンプルで落ち着きのある空間づくりやくらしに寄り添った間取りの考え方が、自分が住みたい家のイメージと重なったのだそう。そのことをきっかけに、自邸のリノベーションをリノままに依頼。打ち合わせを重ねながら、イメージを具体化していきました。
海が見えるリビングダイニングは、キッチンの壁を取り払い隣の洋室も取り込んで、ひと続きのLDKに変更。広々とした空間と視線の抜けによって、開放感を存分に味わえる空間をつくりました。また量と使い勝手を整理した収納をプラン。ファミリークローゼットをはじめ、生活動線上に収納を分散させることで、スムーズに片付けられるようにしました。なかでも、こだわったのはキッチン収納と玄関収納。ものの寸法をひとつひとつ丁寧に計測し、使いやすく美しく収めています。
海外在住でも、期待以上の仕上がりに
インテリアはシンプルモダンなテイストに。白を基調にしながらベージュの家具やオレンジのカーテンを取り入れ、色が調和する居心地のよい空間をつくり上げました。
「海外在住で工事期間中に現地を確認できない不安もありましたが、細部まで行き届いた設計と丁寧な施工により、期待以上の住まいが完成しました」と夫妻。「暮らしやすさと美しさを兼ね備えたこの住まいに、今回思い切ってフルリノベーションして良かったと感じています」。
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リノベりす編集部コメント
海の眺望を思いきり堪能できるLDKが魅力です。白がベースカラーで、キッチンや収納も白で揃えているので、いっそう開放感があります。生活動線上の収納は、取り出しやすく戻しやすいですね。