26/09/30 09:34 投稿
リノベでライフステージの変化に柔軟に対応。2026年8月の注目リノベアイデア3選
リノベのトレンド
2026年8月に公開されたリノベーション事例のなかから、注目のアイデアをピックアップ!
実際にくらしている家だからこそ、やって良かったアイデアが盛りだくさん。斬新な発想が次々出てくるリノベーション業界のいまを編集部がお届けします。
ライフステージの変化に合わせて住まいを再構築
住み始めた当初は問題なかったけれど、月日が流れて家族構成が変わったり、新たなライフステージに移ったりすると、愛着のある家がくらしに合わなくなってくることがあります。住み続ける、住み替える。どちらを選ぶにしても、今のくらしに合う家にするためのリノベーションを考えてみては。
子育てが一段落したタイミングで、長年過ごしてきた住まいをリノベーション。回遊式プラン&間口の工夫によって風通しのよい快適な住まいに生まれ変わっています。好きなインテリアに囲まれ、趣味やお酒を思う存分楽しめる空間に。
所在地:東京都多摩市
施工面積:60.03㎡
家族構成:夫婦
築年数:32年
間取り:1LDK+WIC
設計:たすかけ 吉祥寺ラボ
施工:たすかけ 吉祥寺ラボ
改修範囲:フルリノベーション
家族が増えたら、それぞれの生活リズムを尊重するプランに
結婚した、子どもが生まれた、実家の親が一人暮らしになった、などのライフステージの変化で、同居する家族が増えることもあるでしょう。家族といっても生活時間帯や交友関係はそれぞれなので、そのバランスをとることが大切です。
3階建ての実家を受け継ぎ、3世代6人が仲良く過ごせる間取りに刷新。それぞれの生活リズムを大事にしながら、家族が一緒にくつろぐLDKやプライベート重視の個室を割り振っています。断熱材+インナーサッシで温熱環境も改善!
所在地:大阪府
施工面積:107.31㎡
家族構成:夫婦+子ども2人+両親
築年数:33年
間取り:4LDK
設計:ハコリノベ
施工:ハコリノベ
改修範囲:フルリノベーション
子ども部屋は変化を予測してスペースを有効活用
育児期や子どもの成長期は、住まいを見直す大きな節目。子どもの成長は思いのほか早く、子ども部屋のありかたは数年単位で変化します。5年後、10年後の変化を予測しながら、リノベーションで限られたスペースを有効活用しましょう。
住まいは約63㎡のマンション。4人の子どもたちの勉強スペースをつくるため、施主が思いついたのが「カプセルホテル」のような空間。1部屋を4人で共用しつつ、ロフトベッドを使って個別スペースをつくっています。子どもが独立した後も生活しやすいよう、シンプルな間取りに。
所在地:東京都北区
施工面積:63㎡
家族構成:夫婦+子ども4人
築年数:27年
間取り:2LDK
設計:インテリックス空間設計
施工:インテリックス空間設計
改修範囲:フルリノベーション
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