住んでみて分かった課題を解決!工夫いっぱいの自宅リノベーション
Renomama(リノまま) (設計・施工)
キッチンをオープンにしてひと続きのLDKに。キッチンから目が届きやすい場所に、天井までの本棚と畳敷きの小上がりをつくりました。親子で共有するライブラリー空間は本を通してコミュニケーションができる豊かなスペースです。
DATA
間取り図
家づくりからずっと先の暮らしまで、住まいを自分らしく
壁を撤去し、大きな窓からたっぷり光が差し込むリビングに
中古マンションを購入し、手を加えずに住んでいた施主ファミリー。「くらしてみて見えてきた課題を解決し、より快適な住まいにしたい」とリノベーションを決意しました。
くらしの中心となるリビングダイニングは、和室を取り込んだ大空間に。連続する大きな窓からたっぷりと自然光が入る、明るく開放的なくつろぎスペースに生まれ変わりました。クローズドのキッチンは壁を取り払い、対面式のオープンタイプに変更。LDKが一体になったことで、料理や片付けをしながら子どもの様子を見守れるようになっています。
家族が思い思いに過ごしながら、気配も感じる住まい
リビングの一角には、畳敷きの小上がり&本棚を設置。その隣には独立したワークスペースを配し、家族の気配を感じながらつ仕事に集中できるようにしました。2部屋分の広さを確保した子ども部屋は、小さいうちは共用し、成長するにつれて間仕切れる準備も。また洗面室と脱衣室を分け、洗面室をキッチンやパントリーとつなげることで、生活や家事の動線がぐっと良くなりました。
「家族それぞれが別々のことをしていても、自然と同じ空間にいられるのがうれしいです」と夫妻。「くらしながら感じた課題を整理して、優先順位をつけて改善できたので、納得の住まいになりました」。
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リノベりす編集部コメント
明るく開放的なLDKに加え、こだわりのキッチンやワークスペース、本棚などによって、くらしやすさが格段にアップしています。しばらく住んだからこそ改善すべき点が明確で、最適なリノベーションが実現したのだと思います。無垢材の床や畳の小上がりが気持ちよさそうですね。