漏水の修繕から始まった、わが家のリノベーション。過程を楽しみながら理想の住まいに
湘南リフォーム (設計・施工)
アクセントクロスを残して壁紙を一新し、床はフローリングの上にフロアタイルを上張り。解体コストを抑えながら、本物のような素材感のある空間に生まれ変わっています。
DATA
その人にとっての"最高の家づくり”に真摯に向き合う
浴室からスタートして段階的に施工
上階からの漏水によって、洗面室とキッチンの背面から水が染み出し、修繕することになった施主夫妻。マンション管理会社と、契約している施工業者の間にトラブルがあったことから、知人のいる湘南リフォームに相談しました。湘南リフォームが保険会社との交渉などを引き受けたこともあり、これを機に「お風呂も新しくしたい」「せっかくなら気になっていたところも直したい」と、どんどん気持ちが前向きに。新旧のバランスをとりながら、くらしやすい空間をつくり上げることになりました。
工事は、浴室、キッチン、LDK、洗面室、トイレの順に実施。段階的に進めることで、仮住まいすることなく、リノベーションできました。
DIYの経験を活かし、仕上げ材をセレクト
もともとDIYが得意で、家のメンテナンスやインテリアづくりを楽しんでいたという施主。リノベーションでは、プロの提案を柔軟に受け入れつつ、すべての仕上げ材を自分で選びました。洗面室は、壁タイルの購入から配置のデザインまで施主が担当し、猫の足を洗うことを考えながら洗面ボウルのサイズなどを決定。既存の食洗機やコンロには、新しいキッチンと同じ面材を張って統一感をもたせています。
水まわりが綺麗になっていく過程で、「床の張り替えもやりたいけど、高額だし大変」と半ばあきらめていましたが、フロアタイルの上張り施工を提案され、実施することに。同時にクロスも張り替え、空間全体を落ち着いたトーンでまとめました。
「もともと『直すためのリフォーム』だったものが、いつしか『自分たちのくらしを楽しむリノベーション』へと変わっていった。その過程こそ、この事例の一番の魅力です」と、湘南リフォームの担当者。変化の軌跡でお互いが協力し合い、大満足の住まいが完成しました。
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ビフォー・アフター
MATERIAL
床:フロアタイル上張り(LDK、書斎)
壁:クロス
INSTRUMENTS
洗面:造作
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リノベりす編集部コメント
漏水というアクシデントが、住み心地のよい家をつくるチャンスに変わりました。夫妻の前向きな姿勢と湘南リフォームの丁寧な提案や施工が、見事に響き合ったのだと思います。仕上げ材のセレクトにセンスが光りますね。