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マンションリノベーション事例

転勤族が決めた表参道のヴィンテージ

東京リノベ (プロデュース)

「東京リノベ」のリノベーション事例「転勤族が決めた表参道のヴィンテージ」

天井には仕上げを張らずに、コンクリートそのままに。折り上げ天井のような空間は広々とした印象になっている。落ち着きがありながらもカラフルなカーテンは空間のアクセントをなっており、まるでカフェのような雰囲気に。ホワイト・グレー・ライトブラウンの絶妙なバランスがスタイリッシュさを引き立たせている。

DATA

 “いつ転勤があるかわかない状況にありながらも、自分らしい快適な空間で過ごしたい”そんな要望を最大限に叶えたのが、この表参道にある本物件です。表参道の都会的なセンスと街の香りと快適性と機能性にこだわっています。

新築物件では予算の問題だけでなく間取りやデザイン的にも気に入った物件がなかったというクライアント。そこで目を付けたのがヴィンテージ物件。これなら予算的にも問題はなくデザインも自由にできる、まさにピッタリの物件だったといえます。

カフェのような空間は、7年間の結婚生活の中でも最も快適な場所

今回のリノベーションでの一番のポイントはキッチンとリビングの間にある作業台。芦沢氏との細かい話し合いから生まれたこの作業台は、キッチン家電の全てを収納することができるように棚の高さが決められています。生活感を感じさせないことに成功したばかりではなく、カウンターテーブルの役割も果たしている。友人を交えての調理や夫婦間の立ち話には最適な高さで、家事をしていながらもカフェにいるような雰囲気を味わえます。

アールに面取りされた柱や球体の照明器具は、直線的な空間にさりげないアクセントをもたらし、随所に見せるさりげない工夫は自分らしさを表現している。 クライアントがいう「7年間の結婚生活の中でも最も快適な場所」はリノベーション物件だからこそ叶えられたものだといえます。

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アールを付けた丸柱は書斎へのスムーズな動線をつくり、空間のアクセントにもなっている。

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オリジナルの作業台にキッチン家電を全部収納することができる。友人が来たときにはカウンターテーブルの役割も果たす。立ち話には最適な高さとなっている。

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白を基調とした空間の洗面所は清潔感が漂う。

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トイレのアクセントカラーはライトグレイッシュトーン。ステンレスのペーパーホルダーで洗練された空間になっている。

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キッチンから外を望む:見晴らしの良い空間は四季の空を感じることができる最高の財産となっている。

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カフェにいるような気分でくつろげる空間は、休日の過ごし方も変わったという。

ビフォー・アフター

リノベーション前

リノベーション後

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